ザべリオ

会津若松ザべリオ学園中学校

会津で学ぶ、ザべリオで学ぶ

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本校について

本校の特色

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学校生活

年間行事

部活動

Inquiry learning

探究活動

未来を生きる力を育む探究活動

国際化が進み社会が流動化する21世紀においては、批判的思考、創造的思考や周囲と協働する能力が求められます。また大学入試改革により、進路実現のためにも思考力・表現力を磨くことが不可欠です。これらの力をつけるべく、会津若松ザベリオ学園中学校では探究学習に力を入れて取り組んでいます。

探究活動

縦割りのグループで活動を行います

探究活動は、1学年3~5名ずつで構成する縦割りのグループで活動を行います。普段面識のない先輩・後輩と共に協働を行うことで、一人一人のコミュニケーション能力を高め、社会に出てから必要な対人スキルを養うことを目指します。また異なる背景を持つ生徒同士がよい部分を持ち寄ることで、よりレベルの高い発表が可能となります。

本物に触れるキャリア探究プログラム

教室での学びに留まらず、社会の第一線で活躍するプロから学び、共に汗を流す職場体験や、学問のおもしろさ、深さを知る大学訪問を積極的に実施しています。さらに、3年次の会津活性化プロジェクトでは、商品開発やPR活動を通じて、ゼロから価値を生み出す難しさと喜びを実体験。これらの多角的なアプローチにより、生徒一人ひとりが自分の可能性に気づき、自らの手で将来を切り拓いていく「生きる力」を育みます。

取り組み例
1

職場体験

全生徒が毎年、職場体験を行う。それは、地域社会全体を学びのフィールドと捉える本校の強い信念です。3年間で異なる業種や役割を経験することで、多角的な職業観を養い、社会の中での自分の役割を多面的に考えます。地域の方々との対話を通じて、礼儀や責任感、感謝の心を直接学ぶ貴重な機会。毎年繰り返されるこの「本物」の体験こそが、生徒一人ひとりの個性を輝かせ、将来への大きな自信と、未来を切り拓く力を力強く支えます。

2

会津活性化プロジェクト

教室での学びを地域貢献へと繋げるため、地元企業と連携した活動に挑戦しています。中学生ならではの柔軟な感性で新商品を考案し、実際に販売やプロモーションを行うプロセスを通じて、地域課題を解決する喜びを実感。自らのアクションが社会を動かし、誰かの役に立つという成功体験は、大きな自信へと繋がります。学びを地域に還元し、共に未来を創る、本校独自の探究活動です。

3

事例研究

座学の探究活動では、社会の課題や仕組みを実学で学ぶ講座を取り入れています。経済、倫理、メディアなど、正解が一つではない複雑な社会問題に対し、多角的な視点から議論を深めることで、批判的思考力や情報活用能力を養います。毎年実施する全生徒の職場体験や商品開発といった実践と、この事例研究による理論を循環させることで、社会を自分事として捉え、自ら最適解を導き出す本物の知性を育みます。

国連の定めた「SDGs」を目標として活動

SDGs(エスディージーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。本校を卒業した生徒の皆さんが国際社会で活躍できるよう、本校の探究活動はこの目標の達成を念頭に置いて取り組んでいます。

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