学力向上
豊富な授業時間数や生成AIの導入、さまざまなコンテンツや手法を通じて学力向上はもちろん、社会の仕組みを多角的かつ幅広く学び、自らの未来を魅力あふれるものに創り上げる力を養います。
ザべリオの英語

3つの英語授業で多角的に学ぶ

通常の英語の授業に加え、実践的な英語を高める英検対策授業、そしてALTによるネイティブ授業を週1回実施しています。
英語は5教科の中で最も多い授業時間数を確保しており、生徒たちは多様なアプローチで英語を深く学ぶことができます。


ハイレベルな教材で確かな英語力を築く
多くの有名進学校で採用されている検定外教科書「ニュートレジャー」を導入しています。その語彙数は約3,200語と、検定教科書の約2倍。これにより、生徒たちはより高度な英語表現を習得し、確かな英語力を身につけることができます。

オーストラリア短期海外研修で国際感覚を磨く

毎年3月には、希望者を募り約2週間のオーストラリア短期海外研修のプログラムを準備しています。生徒たちは現地にホームスティをし、現地の学校へ通学。バディの生徒と一緒に授業や実習に参加します。週末はホストファミリーと交流を通して、異文化理解を深めるとともに、生きた英語を肌で感じることができます。
ザべリオの数学

習熟度別クラス編成による生徒に合わせた指導

1年次から習熟度別授業を実施しています。2年次後半からは学年を3クラスに分け、少人数教育を徹底。得意な生徒には難関校入試問題に挑戦させ、より深く探究する力を養います。一方、苦手な生徒には基礎から丁寧に個別指導し、着実にステップアップできるようにサポートします。個々の習熟度に応じた、きめ細やかな指導こそが、ザべリオの数学教育の強みです。

著名な特別講師陣による刺激的な授業
「闘う数学、炎の講義」を掲げ、多くの生徒を東大へと導いてきた覆面の貴講師「数理哲人」。そして、県立高校での数々の東大合格者を輩出し、ザべリオ高校初の東大合格者の担任を務めた教員。これらの卓越した特別講師陣による授業を全学年で実施します。普段の授業とは異なる視点から数学を学ぶことで、知的好奇心を刺激し、より深く数学の世界を探究する喜びを体験できます。

全国レベルの問題にも挑戦し、高校卒業後をイメージ

全国レベルの問題に取り組むことで、生徒たちはより深い思考力、論理的な問題解決能力を養うことができます。一見すると難解な問題も、粘り強く考え、多様な視点からアプローチすることで、新たな発見や解法へたどり着くことができます。
ザべリオの国語

分野別専門教員による質の高い授業

授業を分野別に2名体制で実施しています。説明文や物語文を通して読解力や思考力を養う時間と、文法に特化して言語のルールを体系的に学ぶ時間を設け、それぞれの分野に精通した教員が指導にあたります。これにより、生徒たちは偏りなく、質の高い国語の知識と技能を習得することができます。

物語を深く読み解き、探究心を育む授業
単に有名な物語を読むだけでなく、そこから「なぜ?」という問いを深めることを重視しています。例えば、「メロスはどのような道のりを何時間走ったのだろうか?」「王がメロスを妨害するために山賊を送り込んだのか?」といった問いを生徒自身が探究することで、物語の表面的な理解に留まらず、登場人物の心情や背景、作者の意図まで深く読み解く力を養います。

ザべリオの理科


想像力と好奇心を大切に
理科は「問いに対する仮説が観察・実験等により検証できる」「同一条件のもとでは同一の結果が得られる」「導き出した結論が事実に基づき客観的に認められる」といった基本的な条件によって成立している教科です。日々の授業では「揺るぎのない事実から想像力を巡らせ、好奇心を原動力に仮説の検証を行う」という活動に重点を置いて実験やフィールドワークを実施し科学的な思考力を育んでいます。

科学の甲子園ジュニア 福島県大会 優勝
毎年8月に開催される「科学の甲子園ジュニア 福島県大会」に継続して参加しています。2024年度は、日々の理科の授業で培った実験スキルや観察力、そして論理的な思考力を最大限に活かし、圧倒的な点数で優勝という輝かしい成果を収めました。この実験は、本質を理解しようとする理科の学びが、問題解決能力や応用力を高め、科学分野における実践的な力へと繋がっていることの明確な証です。

ザべリオの社会

アウトプット重視の指導

常にアウトプットを意識した指導に心がけています。通常の知識取得の授業の中でも、常に「なぜ?」を問いかけ続け、また自分の意見を全員に書いて提出してもらいます。さらに、壁新聞やポスターを制作し知識の活用能力や想像力を高めています。

未来を見据えた学び、生成AIの活用

社会の変化に対応し、生徒の探究心を刺激する新しい試みとして、授業の一部に生成AIを積極的に導入しています。例えば、歴史学習においては、過去の出来事に関する様々な情報をAIが瞬時に提示し、生徒はそれらを比較検討することで、より深く多角的な理解を深めることができます。また、自身でプロンプトを書いて作成した画像や音楽を制作物に使用することで、最新テクノロジーを使いこなす力を養い、ひいては未来を生き抜く力を育みます。


