会津若松ザべリオ学園高等学校

-学ぶ力は、生き抜く力だ-

Q
学校生活

年間行事

部活動

Exploring Our Inquiry Programs

探究活動

地域が学びのフィールドに

本校は、地域貢献を学びの軸に据えており、地域貢献をキーワードとして、後述するような探究活動に幅広く挑戦しています。 生徒が主体となって取り組むこうした活動は、地域との絆を深め、社会性を磨く貴重な機会です。 実体験に基づいた教育は、教科書だけでは得られない社会で役立つ創造力と課題解決能力を養います。ザベリオ学園の、地域から未来を創り出す挑戦にぜひご注目ください。

外部とつながり、共創する

私たちは地域社会において、多様な外部機関とネットワークを構築しています。 地元の企業から直接アドバイスを受けるワークショップや、公共施設での発表や販売など、地域を舞台にしたアウトプットの場を大切にしています。 自分の考えを専門家や地域の方々に伝える経験を重ねることで、論理的思考力と高いコミュニケーション能力を養います。 学校生活の中で常に社会との接点を持ち続けることが、生徒一人ひとりの視野を広げ、多角的な視点を持つきっかけをつくります。ザベリオ学園は地域に開かれた学校として、外部とのコラボレーションから新しい価値を創造し続けます。

探究活動の実践例

1

商品開発

地元の魅力を、もっと多くの人に届けたい。この想いから、地域企業と連携したオリジナル商品の開発を行っています。 地元特産品の新たな活用法を模索し、高校生ならではの自由な発想と企業の確かな技術力を掛け合わせ、新しい物語を形にします。 試作を重ねて完成した商品は、地域のイベントや店舗で実際に販売され、直接お客様の声を聞く貴重な機会も設けています。 自分たちが生み出したものが社会に認められる経験は、生徒たちに大きな自己肯定感と、地域への深い愛着をもたらします。 地域と手を取り合い、モノづくりを通して未来を切り拓く創造力を育んでいます。

2

行事の企画・運営

会津鉄道クリスマス遠足

本校では、学校を飛び出し、地域の方々と共に楽しむオリジナルの交流行事も企画・運営しています。 地域に恩返しをしたいという想いを出発点に、幅広い世代が参加できるワークショップやイベントをプロデュースしています。 準備の過程では地域住民の方々や行政と対話を重ね、ニーズを汲み取りながら内容を練り上げるプロセスを重視しています。 行事の成功を通じて生まれる新しい絆は、生徒にとって、地域の一員であるという強い自覚と自信につながります。 生徒の創意工夫が、地域の笑顔と賑わいをつくる架け橋となっています。


3

コンテストの開催・応募

日頃の活動で得た知見を論文やプレゼンテーションにまとめ、校内でプレゼン大会を行い、また全国規模のコンテストに応募することも行っています。 他校の高校生と競い合い、フィードバックを受ける経験は、論理的思考力と表現力を飛躍的に向上させます。 また、校内独自のコンテストを開催し、互いのアイデアを尊重しつつ高め合う切磋琢磨の文化も大切にしています。こうした発信を通じて、自分たちの活動が社会にどう貢献できるかを多角的に考察する力を養います。 挑戦の舞台を広げることで、生徒たちは世界をより広く、より身近なものとして捉えるようになります。


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