人間性について考える時間を
かけがえのない貴い存在として、一人ひとりを。 本校はカトリック精神に基づき、神から与えられた個性を輝かせる教育を実践しています。他者の痛みに寄り添う慈しみの心と、普遍的な価値観を養う日々の祈り。 知性だけでなく豊かな人間性を育み、世界の平和に貢献できるリーダーを育てます。 真の愛を知る3年間が、あなたの人生を支える揺るぎない土台となります。

人間性を高める取り組み
カトリックに基づく人間教育

本校では、週1回の宗教の授業を行っているほか、カトリック会津若松教会の司祭様にご協力いただき、マリア祭や心のつどい、クリスマス祭儀といった多彩な宗教行事を実施しています。それらを通じてキリスト教的な価値観に触れてもらい、心の成長を促しています。また、一般の教職員もクリスマスなどの節目には教会で祭儀を行い、キリスト教的な価値観への理解を深めています。
心身を鍛えるための部活動

技を磨くだけでなく、心を磨く。部活動を人間教育の柱に。 本校では部活動を他者と協調し、自己を律する力を養う場と位置づけています。 勝利を目指す、あるいは作品を完成させる過程で、困難に立ち向かう忍耐力と、仲間を思いやる献身の心を育みます。 カトリックの精神に基づく誠実な姿勢は、コートやステージの上でも変わりません。 技術の向上とともに、生涯の財産となる豊かな人間性を、切磋琢磨する日々の中で築きます。
壁を乗り越え人間的成長を促す探究学習

正解のない問いに向き合い、他者と共に生きる力を養う。 本校の探究学習は、単なる知識の習得ではなく、社会の課題を自分事として捉える心の教育です。 現場での対話を通じて多様な価値観に触れ、他者の痛みに寄り添う共感性を育みます。 試行錯誤を繰り返すプロセスが、困難に直面しても諦めない、しなやかで強い心を形づくります。 未知の課題に挑む3年間で、周囲と協力しながら新しい価値を創造できる人間へと成長します。


