本学園の教育
建学の精神
「一人一人の子どもたちがかけがえのない存在として神様に愛されていることを、教育を通して世界中の子どもたちに知らせたい」という無原罪聖母宣教女会の創立者デリア・テトロの思いから設立されました。本学園は「デリア・テトロの意志」に基づいて、次のことを実践します。


自分の才能を十分に生かす教育によって、この世界への関心を広げ、
自然・文化・歴史のうちに潜む業に感動し、一人一人が生かされている現実に
感謝できる人材を育成します。

- 聖母マリアと聖フランシスコ・ザベリオを学園の守護の聖人と仰ぎ、清く、明るく、強い心の持ち主を育てます。
- 本物に触れて、永遠絶対なものに対する関心と意欲を呼び起こし、深い感動体験ができるようにします。
- 人と関わることによる学び合いを大切にし、一人一人の存在価値を認め合って共に創造し、努力する喜びを味わえるようにします。

- すべての学園生活を通じて、常に、よく見、よく聴き、進んでよく学びながら深く考える力と善悪を正しく見分ける力を育てる。
- 他者の心を感じ取り、相手の立場に立つことができる広い心を養う。
- 自分のなすべきことを、愛と強い意志を持って、進んで果たす行動力を培う。
カトリックの価値観に基づく人間形成
- 宗教・行事を通じて普遍的な価値観に触れ、人としての生活を学びます。
- 自分だけでなく、自分を囲む全てのものに心を向け、相手の立場に立って言動できる心の教育を行っています。
カトリック校である本校は、週1回、宗教の授業があります。
キリスト教の価値観に基づいて、人間教育を行っています。聖書のお話などを通して、神様がいかに私たち一人ひとりを愛してくださっているかを学びます。 また、お祈りを通して、どんな環境にあっても、感謝の気持ちを失わず、明るく希望を持って生きる強さを養います。
宗教的な行事の中で、クリスマス会はとても大切な行事です。6年生が中心となってイエス様のご誕生の劇が披露されます。 キャンドルサービスも行われ、クリスマスの本当の喜びが子どもたちを包みます。 その他にも5月にはマリア祭が行われるなど、1年間を通して、子ども達のきれいな心の祈りで、ザベリオ小学校が満たされます。

マリア祭・クリスマス会・創立記念みことばの祭儀・巣立ちの集い
ザべリオ学園の子ども像

様々な行事・活動を通して、たくさんの人たちに支えられていることに気づいたり、
新しい発見をして興味・関心を高めたりしながら、友だちと力を合わせて活動を展開していきます。



