Three Pillars That Nurture Children’s Growth

子どもを育む「3つの柱」

4つの技能を伸ばす英語教育

1年生から週に3時間の英語の授業があります。
低学年では、「英語の耳」と「オープン・マインド」を育てます。

4~6年生は週1回「Step Up English」というレベル別学習が加わります。
英語検定合格に向けた学習にも取り組みます。

「読む・書く・話す・聞く」の4つの技能を育てるカリキュラムを組んでいます。

英語でファッションショーや買い物体験をしたり、台湾やスコットランドの小学校と交流をしたりするなど、英語を使う体験も大切にしています。

「English Speech Day」には、毎年、全校生一人ひとりが英語でスピーチを行います。

プロジェクト学習・体験学習

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プロジェクト学習では、地域に出て地域の課題解決に取り組みます。自分達で会津地方の魅力を見つけたり、全国や全世界に紹介したりする活動に取り組んでいます。

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子どもたちは体験を通じて育っていきます。味噌や郷土料理を作る体験、地層見学や化石発掘などの自然体験、電車での遠足などの社会体験など、様々な体験活動に取り組んでいます。

アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニングとは、児童が主体的に話し合い、説明し合いながら学びを深めていく学習活動です。

答えが分かるだけではなく、どうしてそうなるのか過程を説明したり、自分の意見の根拠を説明したりすることによって、知識だけではなく、思考や表現の力も伸ばします。

友達と関わり合いながら学ぶことは、意欲も大きく向上させます。

これらを支える宗教教育

毎日のお祈り、マリア祭やクリスマス祭儀などの宗教行事、週に一度の宗教の学習を通して、自分を取り巻く全てのものに心を向け、自分も他者も大切にする心、感謝の心、明るい心で生きる強さを養います。

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